鉄道事故
| 1 | 区分 | 鉄道 |
| 2 | 報告書番号 | RA09-8-2 |
| 3 | 発生年月日 | 2008/08/12 |
| 4 | 事故規模 | その他の事故 |
| 5 | 鉄道事業者区分 | 大手民鉄 |
| 6 | 鉄道事業者名/軌道経営者名 | 近畿日本鉄道株式会社 |
| 7 | 線区 | 鈴鹿線 三日市(みっかいち)駅構内(三重県鈴鹿市) |
| 8 | 事故種類 | 列車火災事故 |
| 9 | 発生個所 | 三重県 中部運輸局 |
| 10 | 概要種別 | 公表(PDF) |
| 11 | 概要 | 近畿日本鉄道株式会社の鈴鹿線伊勢若松駅発平田町(ひらたちょう)駅行き3両編成の下り第2371列車は、平成20年8月12日(火)、ワンマン運転で鈴鹿市駅を定刻(23時43分15秒)より約30秒遅れて出発した。列車の運転士は、三日市駅に停車のためブレーキを扱ったところ、「ボン」という異音とともに車内が停電となった。三日市駅に停車し、乗客の避難誘導を行った後、2両目(車両は前から数え、前後左右は進行方向を基準とする。)の床下機器が異常に赤熱していたのを認めたため、消火器による消火活動を行ったが消えなかった。その後、車内の腰掛け等が燃焼し、消防による消火活動が行われ鎮火した。 列車には、約50名の乗客が乗車していたが、乗客及び乗務員に負傷はなかった。 |
| 12 | 死傷者数 | なし |
| 13 | 鉄道施設及び車両に関する情報 | 断流器箱を中心に、車内の腰掛け、天井等が焼損した。 |
| 14 | その他 |















